■tr.1 幻影の愚舞姫
music:rana lyric:Num vocal:雨宮 恒子
誰もいない 明かりもない 舞台に舞う乙女
心満たされずに 夢に寄りすがって
Ah- 舞台の幕開く あなたはどこかしら
二人で 舞いましょ 情熱の円舞曲(ワルツ)を
Ah- 明かりに照らされて 私はここにいる
今宵の 舞台は あなたと私だけ
髪飾りは落ちて ドレスは穢れても
幻と紡ぐ 情熱の二重奏(デュエット)
Ah- 手と手を取りあって 溢れるこの思い
満たして 溶かして 身も心も全て
Ah- 心は燃え上がり あなたしか見えない
二人の 世界は まだ終わらないのよ
Ah- 私はお姫さま そう、綺麗なお姫さまよ
白馬に乗って 来てよ、王子さま
Ah- 私はお姫さま そう、優雅なお姫さまよ
甘い言葉で 外へ連れ出して
誰もいない 明かりもない 舞台で狂う舞姫(ひめ)
寄り添い揺れる影 それは悪魔のよう
Ah- 舞台の幕開く あなたはどこかしら
二人で 舞いましょ 情熱の円舞曲(ワルツ)を
Ah- 明かりに照らされて 私はここにいる
今宵の 舞台は あなたと私だけ
Ah- 明かりは消されても 舞いはまだ続くの
身体も 心も 闇に朽ち果てても
Ah- 幕は閉じられても 舞いはまだ続くの
愚舞姫(ピエロ)は 今でも 夢の中で舞うの
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